芦別物語

山の手公住3

山の手> ■山の手公住 NO3  1号棟 1992年by tama
クリックで拡大します 1989年撮影の8mmビデオより
山の手公住の最も古い第1号棟 3棟の内最北に位置する。 昭和29年建築。 アンモナイト氏は最初の入居者。 公住とは芦別市と北海道庁の共同公営住宅。 そのせいか近所の他の炭住が撤去解体された後も壊されずに残っていた。 当時築40年弱さすがに痛んでいた。 (左に写っているのは同行者) アパートの木造の張り出した部分は昭和29年家族7人、 小生幼稚園生で新築間もなく引っ越した段階では、桂町の社宅の広さとはあまりにも違うので、 すぐに写真の3倍くらいの部屋を増築したのですが後年小さくしたものです。 アンモナイト氏コメント
撮影提供:tama 1992年禁無断転載、複写

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