芦別物語

山の手職員アパート

■西芦別の理容「押切」横の職員アパート 1992 by tama

西芦別、山の手町社宅横、理容押切の隣のアパート群。 写真、右側が押切(当時、すずき理容院) 左側低い所に小川があった。 この川が冬季凍結するとかっこうの遊び場になった。 近所の子供たちが集まり雪のトンネルをつなぎ大きな要塞を作ったものだ。 負けじと日が暮れるのもかまわずただ一人で個人要塞を造って対抗した。 白い雪、蒼い夕暮れの景色、黒い石炭、冬の色だ。
撮影提供:tama

2 thoughts on “山の手職員アパート

  1. 村田 繁夫

    芦別を離れて55年になります。子供のときだったので山の手の記憶はないです。
    しかし西芦でこのようになっていたとはおもいもよりませんでした。
    ただ小学校など、どれを見てもなつかしいにつきます。

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