芦別物語

倶楽部平面図

■三井芦別倶楽部の平面図
 
文:三井鉱山「社内時報」1981年5月号より抜粋昭和17年(1942年)
札幌から呼び寄せた棟梁、高橋虎吉の手により建てられた。 物質難の時代にも拘わらず、柱や梁などに1本ものの木材が随所に見られる。 一つ一つの部屋は木造りの趣を漂わせた落ち着いた作りになっている。 特に1階の食堂は思い切って空間を生かした傑作といってよいであろう。 (訪れた人は必ずぐるーっと、部屋を見回し感服する) 当時は和食、洋食別々の料理人がいた。
社内時報提供:星のふる里百年記念館
図面資料提供:岩粉撒き氏 図面製作:tama 禁無断転載

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