芦別物語

頼城の架道橋1965

頼城>頼城の架道橋 1965年(S40)頃by ashibetsu
1)西芦商事 頼城店の西側、製材工場の材木置き場からみる。 三井芦別鉄道の下を横断する架道橋。
これをくぐると西芦商事の北側正面口。昭和30年前後、頼城駅から配給所までトロッコの引込み線があった。
屋根つきの渡り廊下のような造りで配給所の2階まで続いていたが台風で倒壊した。
友達と架橋の下をくぐって材木置き場に行き、写真に写っているトロッコに乗って遊んでいて、
トロッコの止め方が分からないので途中で飛び降り、脱線させ それが作業員に見つかり大目玉を食らったことがあった。
(bear氏コメント)

2)こちらsuzu103氏が1990年に写した架道橋の架台のみ。
上と同じ場所でしょうか。この辺判断つきません。
撮影提供suzu103氏
芦別市星の降る里 百年記念館所蔵 (掲載許諾済)

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