芦別物語

頼城駅4

■三笠宮殿下来芦の頼城駅 1950年(S25年)by ashibetsu拡大します
1950(S25)年2月 三笠宮殿下来芦。芦別でのジャンプ大会見学。
後日、ジャンプ台は三笠の名がつけられたこの写真は頼城駅の旅客用ホームから貨物用ホームに向かって写されたものです。ホームの左側には客車が停車しており右側の2線の軌道上には大勢の人がいます。
その後ろには屋根のみの建物がありここにも大勢の人がいますが 手前の人たちより一段高いところにいます、
これは貨物用ホームの上にいるからです、屋根のみの建物は 貨車から荷降ろしされたものを一時保管しておくところで
荷の出し入れを楽にするため屋根のみになっていたと思われます。
頼城駅舎は写真のもっと右側になるので写っていません。 (マッちゃん氏コメント BBSより)
芦別市星の降る里 百年記念館所蔵  (掲載許諾済)

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