芦別物語

水明荘2代目2004-1

■頼城 新水明荘  2004年 by ganpunmaki

昭和30年頃、旧水明荘が火事で2/3ほど焼失し、代わって昭和31年に建てられたのが
この鉄筋コンクリート造の2代目水明荘。(独身寮80名収容)
その後1981(S56)年に大規模改修を経ている。
旧水明荘は1974年(S49年)頃の火災で完全焼失したらしい。
上の写真より雑草が茂っている。完全閉山後の写真。

国道452号を間に挟んで見る。 右が東町12丁目、左が東町11丁目があった場所だろうか。
すると右手前の建物は日の出歯科と旧藤井歯科??

独身寮で後年、富芦トンネル建設時の詰め所兼寮として利用されたようです。 (お邪魔虫さん情報)
窓が板で打ち付けられて廃屋となった水明荘。2004年頃。
このページ全ての写真は 撮影提供:岩粉撒き氏 2004年

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