芦別物語

鉱員クラブ-幼稚園1949

西芦>■鉱員倶楽部-三井芦別幼稚園 1949年(S24)by mondo

西芦別の6か7丁目あたりを川に向かって下った広場に大きな「鉱員倶楽部」がありました。 この昭和24年の入園生が西芦別幼稚園の第1回生だったと思います。 鉱員倶楽部が映画館もかねていた記憶があります。 西芦別幼稚園の記念写真で私も写っているものがあるのですが場所は鉱員倶楽部ではありません。 昭和24年中に場所が変わったのかもしれません。
(コメントmondo氏)

正面中央「楽」の文字の真下に映画の切符売りの小窓、その右の入り口を入って右方に大広間、 その最奥に舞台(銀幕)があり、そこで映画を上映したとのこと。 幼稚園はいわば間借り状態で、「幼稚園」看板のすぐ左脇の入り口から左方に位置し、 昭和24年春から(恐らく)26年の3月までここを使っていて、昭和26年の新入生から産業報国会館へ移り、 その後、閉園まで三井芦別保育園として維持された。「幼稚園」(学校教育)から、いつ「保育園」(社会福祉)に変更されたかは不明。
(コメント星の降る里百年記念館)
このページの資料全て、撮影提供 mondo氏 禁無断転載複写

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