芦別物語

一碧荘の屋根から2

 ■一碧荘の屋根の上から2 1956年(S31年)頃 by MS

1)一碧荘の屋根の上からの画像その2。
その1で屋根の上から立ち上がり恐る恐る写したMS父は、さらに一碧荘の南端に移動。 危険を顧みず、立ち上がると東2条5丁目方面をパチリ、続いて東2条4丁目方向をパチリ。 画像はその2枚を繋げています。中央の空地は焼失した後?それとも最初から無かった? 右端は東2条4丁目18の住宅と思われます。遥か中の丘から一坑選炭機迄見えてます。
私が住んだ21号の長屋があります。唯、時代は私が引っ越した昭和35年以前と思われます。 空き地はありませんでした。 光る屋根の便所を挟んだ道路の向かいの塀に囲まれた住宅は警察関係の住宅です。 ここの子供達(女の子)とはよく遊びました。 21号の一舎は藤井さんというお宅だと思います。子供が5人、夫婦2人、おじいさんが住んでいました。 おじさんは豆腐屋さんです。豆腐を売るためリヤカーを引いていました。 私は2舎で三角納豆を良くお宅に10円位?もって買いにいきました。 私は親父よりかなり身長が高いのは此処の納豆を食べたからだと思います。 3舎の田中さんは千葉に引っ越しましたが今でもお付き合いさせてもらっています。 4舎の大森家は川端から同時期に引っ越し、此処も子だくさんで5人位いたと思います。 同級生がいて悪い遊びばかりしていました。 (GOTO氏コメント)
MS氏 撮影提供

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