芦別物語

西芦商店街大火1964

■西芦商店街大火 1964年(S39)10月by ashibetsu
→「マルゼン」斎藤氏の記事


西芦別商店街の3分の2が焼失した大火。 火災前の商店街の様子を伝える写真の多くは焼けてしまったという 1964年10月20日S39年の商店街大火の時、西区2丁目3に住んでいました。
私は中学生で夜中窓越しに(ふみや)の2階から細い火が、すぅ~と伸び向かいの商店(お菓子や)あたりに燃え移ったのを見て「火事ダー」と叫んだのをはっきりと覚えています。 細い道路の向かい(泉田商店)の壁をこちらに倒れてこないよう消防が必死で放水していました。 2家族住宅の隣は、田口さん家族が住んでいましたが当時、鉄道社宅と呼んでいた気がします。 コメントohba氏
芦別市星の降る里百年記念館所蔵 (掲載許諾済)

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