芦別物語

西芦別教会

■芦別教会  1992(S67) by tama

↑三井芦別駅裏、山側にある教会1956年(S31)に建てられる。 正式名称「芦別教会」、矢島信一牧師ご一家らが集っていた教会との事。 年上の子供達が英語を習っていた。外から眺めるだけ、 いつか入会しようと思っているうちに・・・引っ越してしまった。 8月中旬の青少年夏休みキャンプ、クリスマスの礼拝の年2回使用されているとか! 現在は「芦別祈りの家」と呼ぶ

↑ 雪の中の教会
撮影:じゃがいもさん 2003.12月この教会、もとは日本基督教団芦別教会といいました。 戸村政博牧師が苦労して寄付を集めて建設にこぎつけて、大勢の会員が毎日曜に集まったものです。 ここは西芦が都会や西洋に開かれた出島のような空間でした。 2代目の矢島信一牧師も地域社会に熱心に貢献されて炭鉱の事情を深く理解しようとされました。 戸村牧師は東京の教団本部に戻られて靖国問題などで有名になられましたから今でも消息をたどることができます。 矢島牧師は札幌のクリスチャンセンターに転勤されてその後退職されたようです。 矢島牧師が転勤されてから巡回牧師がいらっしゃるようになったみたいです。 芦別教会の歴史もまた炭鉱と共に生きた歴史として重要な役割を担っていると思います。
北村邦夫氏コメント
撮影提供tama、じゃがいも氏禁無断転載複写

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