芦別物語

頼城二坑1991

■頼城二坑全景 1991年8月(H3) by ono さよならのその前に

二坑全景写真。東側から見ている。左から発電所、選炭機、石炭積込み施設。 黒い小さなボタ山は1年後の閉山を前に何を夢見ていたのだろう。 1992年9月28日三井芦別鉱閉山。1996年10月29日立抗解体。

石炭積込み施設前にて、左は1991年8月線路ははぎとられ土がむき出しになっている。
右は1971年1月の「あしべつ」正月号に掲載された三井芦別鉄道DD501の写真。
1989年3月三井芦別鉄道営業停止。

上の石炭積み込み施設の前面写真。
二坑選炭機。まだ稼動中か。 前の道を石炭を積んだトラックが土煙を上げて走る。
左端にあった火力発電所。1989年7月8日発電停止。
このページ全て撮影、提供:小野氏 禁無断転載複写

6 thoughts on “頼城二坑1991

  1. 西本創造

    メールアドレスを記入していなかったので送信します。
    懐かしさがよみがえるので忘れ去る事が出来ない。
    この様な者はおりませんですね。今更三井炭鉱の話など出来ないですね。テンポがずれていますか?

    1. tama Post author

      三井炭鉱の話を語る人たちはかつては沢山いたのですが、今ではそう多くは・・・。
      残念です。

  2. 西本創造

    何度も見て、懐かしい昔を思いだしています。忘れられない芦別・頼城です。
    特に、三井芦別の二坑選炭機です。新設の時から退職するまで勤務した。

  3. 西本創造

    頼城を去りましてから(昭和34年退職)58年の年月が過ぎ去りました。想い出すのは古い話ばかりです。二坑選炭機が昭和23年5月に完成、仮選炭機から新しい配電室に勤務しました。
    写真を見て懐かしさが込みあげてきます。当時の人達と連絡は全くありません。今年91歳。33歳で退職。2坑選炭機も既に解体、現在は何もなくなりましたね。元気な姿が見たい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

画像添付