芦別物語

二坑繰込み所から坑内へ

■二坑繰込み所内から坑内へ
1)繰込み所で装備を受け取る。受け取っているのは何でしょう。各人の名札もある。

「砿務所に着くと作業着に着替えてから繰込所に移動する。
繰込所(くりこみしょ)とは坑口に隣接する施設で、
ここで作業人員を配分し、入出坑を記録する。
当日の作業内容・指示が与えられ、充電済の安全灯を着装する。」G炭鉱の隧道に潜る、奥の細道より
もっと知りたい>釧路市立博物館報「繰込みについて」

2)二坑坑口へ(閉坑時に完全閉鎖された)カラー写真


3)坑内炭車
4)切羽、最先端で石炭を掘る。カラー写真

「坑内は火気厳禁のため、坑口の捜検所で発火具類の所持点検を受ける。
「切羽」(きりは)と呼ばれる坑道掘進の最先端現場までは、
地下数百mに及ぶ場合もあり、人車に乗ったり竪抗のケージに乗ったり、
作業現場である地下深くへと下っていく。」
>G炭鉱の隧道に潜る、奥の細道より
芦別市星の降る里百年記念館所蔵 (掲載許諾済)
三井芦別労働組合撮影 無断転載、複写を禁じます

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