芦別物語

一坑輸車路から貯炭場まで1953

鉱山>石炭の旅、一坑坑口から貯炭場まで1953年(S28)頃 by ashibetsu

1)一坑の坑口を出た石炭は入山の輸車路を登り一坑選炭機へと向かう。 まるでジェットコースターのような勾配。輸車路の屋根に登り撮影したのでしょうか。

2)入山の山の上から写す。輸車路は左に曲がり一路ドーム型の選炭機へと導かれる。 眼下には西芦別の街並みが。


3)丸いドーム型の選炭機を経て右の建物(ホッパー)から石炭車に積込み鉄道で運搬される。中央奥にはボイラーの煙突が。右奥には道道沿いに貯炭場が見える。

4)ベルトコンベアー?で運ばれた石炭は先端にある当時木造の貯炭場にも運ばれ 下に落とされる。道道(現452号)から撮影されたのでしょうか。
芦別市星の降る里百年記念館所蔵 (掲載許諾済)
三井芦別労働組合撮影 無断転載、複写を禁じます

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