芦別物語

一坑立坑前バス停留所1969

鉱山>一坑立坑前バス停留所1969頃(S44) by ashibetsu
1)
一坑バス乗り場。この年それまでの一坑人車運転を廃止し、バス通勤に切り替わった。 この簡素な入り口を降りると繰り込み所に着くのだろうか。「皆さん今日もご安全に」の看板が。
白黒原画をカラー着色、by tama。クリックで拡大原画が見られます。

2)多くのバスが並ぶ。奥に立坑が見えているけれど意外と距離が離れている様子。 中央の大きな木は桜だろうか。春には桜吹雪でこの場所も埋まったのだろうか。 バスはナンバープレートの上に許可証ナンバーを貼っている。 1、2、3番方の通勤時間に合わせて中央バスの山の手のバス停の向かいで折り返し 1~7丁目各停留所で鉱員さんを乗せ1鉱坑口まで走行していました。 1鉱2鉱が合併してからは、頼城まで運行しておりました。 又福利厚生のために三井鉄道の代わりに芦別駅まえから午後10時か10時半の 最終バスも運行しておりました。(以上masaki氏コメント、当BBSより)

芦別市星の降る里百年記念館所蔵 (掲載許諾済)
三井芦別労働組合撮影 無断転載、複写を禁じます

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