芦別物語

黄金索道1957

黄金>黄金坑 索道 1957年(S32年)頃 by ashibetsu

1)黄金坑の索道。選炭機側から見る。手前の二又沢を渡り右側に浴場、 西芦商事を見て元町の住宅街の頭の上を抜け遥か芦別まで続く索道。 この画像をどれだけ待ち望んだ事でしょう。 よ~く見ると、ゴンドラの中には人が乗っています。 これってどうやら日常茶飯事だったような・・・。 私が黄金に転居したのが昭和43年で、その時既に索道は無く、 手前から2本目の櫓の位置がグランドと言うか広場になっていてそこでよく遊びました。 夏にはラジオ体操や盆踊りも行われていました。 いつだったか、青葉台と浄水場の間の沢を友人と探検したときに、山中にぽつんと残された櫓を発見して、 当時はそれが何だったのか分からず妙に怖かったのを覚えています。(MS氏コメント)

Aiによる推定着色済み画像、クリックで拡大します。
芦別市星の降る里百年記念館所蔵 (掲載許諾済)
三井芦別労働組合撮影 無断転載、直接リンクを禁じます

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