頼城駅4

■三笠宮殿下来芦の頼城駅 1950年(S25年)by ashibetsu拡大します
1950(S25)年2月 三笠宮殿下来芦。芦別でのジャンプ大会見学。
後日、ジャンプ台は三笠の名がつけられたこの写真は頼城駅の旅客用ホームから貨物用ホームに向かって写されたものです。ホームの左側には客車が停車しており右側の2線の軌道上には大勢の人がいます。
その後ろには屋根のみの建物がありここにも大勢の人がいますが 手前の人たちより一段高いところにいます、
これは貨物用ホームの上にいるからです、屋根のみの建物は 貨車から荷降ろしされたものを一時保管しておくところで
荷の出し入れを楽にするため屋根のみになっていたと思われます。
頼城駅舎は写真のもっと右側になるので写っていません。 (マッちゃん氏コメント BBSより)
芦別市星の降る里 百年記念館所蔵  (掲載許諾済)

頼城駅3

■想い出の頼城駅 1957年(S32年) by ashibetsu

1)頼城駅正面玄関 撮影年度不詳 屋根形状等を見る限り1950年代か。
撮影:星野哲夫 芦別市星の降る里百年記念館所蔵 (掲載許諾済)

2)上の写真の左側。1957年(S32)の駅伝のスタート風景

AIによる着色画像です。
撮影:鈴木忠雄芦別市星の降る里百年記念館所蔵  (掲載許諾済)
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頼城駅2

■頼城駅 1982年(S57年)頃  by masaki  
頼城駅輸送本部1982年(S57) 旧ホームの西芦別方面側を見る。
深い2段屋根がこの頼城駅の特長。 右奥に白い水明荘?、
左奥には仲町商店街の遠景がかすかににじむ。 (最近の人物写真の為、水彩画風にしています)
撮影提供:masaki氏