芦別物語

SketchUp

GoogleのSketchUpというソフトを練習始めた。
3Dは昔からの夢だった。スケッチで描くように
自由に感覚的に使え、軽くレスポンスの良いものを長い長い間探していた。
2DCADにはJWCADというのがある。重宝している。がいかんせん2次元の話でオマケで付いている2.5Dはお世辞にもスケッチ感覚とは程遠いものだった。

日本語版は8時間の使用制限付き。英語版は制限ほぼ無しのフリー版。
無論両方で試している。日本語版で手っ取り早くヘルプとチュートリアルを試し、実際に描くのは英語版の方。保存も英語版を使用。日本語と英語版のツールバーを同じレイアウトにしておけば切り替えても何の違和感も感じない。

2時間もあればこんな感じで描けてしまう。

ファイル 79-1.jpg

内部も少し作りこむ。

ファイル 79-2.jpg

外郭を半透明にしたこんな表現もOK.う~ぬ奥が深いぞ。

ファイル 79-3.jpg

でも発想の基本は手だ。手は脳に直結する。
どんなに便利なツールでも、脳で発生したイメージが無ければ意味が無い。
そしてそれを最初に伝えるのは手だ。

表現される技法が今迄手で描いてきた物と殆ど同じだ。これも違和感が無い理由の一つ。
自分の手で描くスケッチが余りに情報過多になり、自分ですら判読出来ない、というおかしな現象に苦しんでいた。
これは大いに助けてくれそうだ。

これからが楽しみ、楽しみ。これが英語版といえど完全フリーなのはただただ驚きもものき・・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

画像添付