芦別物語

GWは何処に行く 城ヶ島へ

人並みにGWに観光地に行くようになった。
数年前までは暇だったのでGWは仕事して、ちょっと外れた頃に小旅行してた。
今じゃこの時期は余った時間なし、自由になる金なしで近場限定だ。それも日帰り。

2年前は横須賀、観音崎だったし
去年は日立海浜公園と西立川の昭和記念公園だし、
今年は海がいいというので城ヶ島!じゃ。

関東から近場の海と言えば三浦半島辺りまで
伊豆半島だと小旅行になる。
千葉なら九十九里か犬吠崎あたりまで。
行ける所はどこも行き飽きた。

城ヶ島なら結構穴場じゃろう、高台から海を見下ろすだけだから人も大して来ないだろうと勝手に予測。
行ってびっくりバス会社の人も驚くほどの混雑。GW移動族になったのでこれも甘受。

バス停から2km先の整備された公園の先端部分だけが人も少なくようやく自然が味わえるスポット。
ふ~むここまで一体何時間掛かったのだろうと思う。
ファイル 246-1.jpg

もっともそれは茨城の北の海に行った時も毎回感じた事だけど。

必要な事を必要なだけ満たして帰る。
壊れかけた忘れかけた生物としての生体リズムを調律する為に旅に出る。
余った分は喜びという溢れる感情で持ち帰ればいい。
ビデオに撮って家で繰り返し見ても、身体は自然に戻らない。
ファイル 246-2.jpg

直に見て感じて触れて総合的に取り入れなければならない。
仕事は脳と生活にとってはとても大事だけれど、
気がつけば頭だけ体から離れていってしまう。

光り輝く巨大な海を目の前にホタルの光のようなスマホをいじる子供たちは
自分が何を失っているのかさえ気付いていないのだろうか。

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