芦別物語

風邪引いた

正月休みはすぐ消えた。体を休めるどころか疲労がたまってしもうた。
慌しい年末が終わりさああ新年!
1日、今年は私の担当のおせち。焼き豚とお煮しめ。
その後近所の諏訪神社に初詣、意外と人手は少ない。
ここでは多くを望まない。イメージも結ばない。
帰りにもう開いているヨーカドーで本や雑貨を見る。

2日、母の実家へ、米寿のお祝いにご近所のクレストホテルでお祝いディナー。1ヶ月前から予約していた。
何時ものシェフは本当に来ているんだろうか?という味。お粗末。

3日、奥様の実家八王子へ、いつもよりずっと早く1時半には到着。
ここでは間3時間をおいて2回の食事。大量の食材。かに鍋、寿司、おせち、最後に雑炊、ケーキ、一人でスパークリングワイン飲み続ける。顔真っ赤。

4日、母を連れて成田山新勝寺へ。いつもは5日なのに1日違いで人手は2割り増し。人込みを掻き分け、小さな母が埋まっていないか時々確認しながら本殿へ。
例年より何故か子供づれが増えている。最初はうるさくて集中できず。巨大太鼓の音が空間に結界を張っていく。浄化し振り払い囲い込む。音が・・。

5日、休み最後になる。何もしないと決めて、買い物程度。
と思ったら、糸山さん関連の資料が出てきて、御本人にも電話して話をする。
2日間で手塚治のシュマリ3巻を読む。以前から買っておいたもの。重いね。炭鉱と北海道そしてアイヌ。クラクラする。

6日、朝から体調が変だ。ひどいだるさとせき鼻炎。
あやられた!こうして悪夢の1週間が始まる。

毎日11時間眠り続け、5日間でノルマ以上の仕事を終了。
目がかすみ、PCが見づらく本も読まず、頭痛を抱え、
風邪は北側の自分の部屋が寒いからだとオイルヒーター購入。
唯一の国産品ということで多大な期待。
それは運転始めて見事にしぼむ。
臭いがきついのだ。石油かプラスチックを溶かしたような臭いが部屋に充満し、気分が悪い。
3日間試運転を続けるも臭いは弱まらず。返品を決める。
考え抜いたのにね~。アマゾンのレビューではいい事だらけだったのに。

風邪はようやく回復基調に乗りはじめる。
まだ明治神宮に初詣に行けてない・・。

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