芦別物語

続癒しの旅

裏磐梯猫魔ホテル客室。57㎡と広いが奥のベッドルームが暗い。
窓から大きな桧原湖が見えている。
UBは1618と広く、洗面室も広い。温泉露天風呂もある。

こちらは裏磐梯高原ホテル、過去2度泊まるが今回は泊まっていない。
プライベートレイクを敷地内に持つ日本でも珍しいホテル。
眺望雰囲気とも最高。客室イマイチ。
食事も良いので私のおすすめは客室設備の良い猫魔ホテルに泊まり、
すぐ道路を隔てたご近所の高原ホテルで食事する事。
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大好きな裏磐梯高原ホテルから見るプライベートレイク弥六沼。
以前より藻が繁殖し濁っていた。ここも温暖化の影響か。
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五色沼その1、お気に入りの青沼
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五色沼その2 中央の白い軌跡はカモ君。
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大和ハウスロイヤルホテル裏に出来たばかりの諸橋近代美術館
中には入ってない。何故かダリの特集やっていた。
白い外壁とフォルムが景色とそぐわない。丘の上の喫茶スペースから見る。
ソフトクリームを舐めていく高原の風が心地よい。

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というわけでさほど涼しくもない高原避暑。
もっともこの時の東京は36度C。裏磐梯は4度は低い?

今回の最大の収穫は星空!!
ホテルのやたら明るいアプローチを離れて人気のない広い駐車場まで歩いた。
上を見上げると夜空が立体的に見えた!
天の川がたてに走り、以前高原ホテルで満喫した降るような星を体に浴びる。
星の光と波動が体を突き抜けていくみたい。
奥様と私で一人一つずつ流れ星にお祈りした。子供のように。
普段、気味の悪い紫や青白いふやけたサメの皮膚のような夜空ばかり見ている。
そうだよね。都会人にとって最大のショーはこの星空。
スターウオッチに猫魔ホテルでは一切関心を払ってないようだった・・無念。

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