芦別物語

空を飛ぶ鳥たちは

飛びながら落ちてくるのだろうか。
そんな感じで、今日も訃報が届く。

結婚してから20年間殆ど聞かなかったのに。この1年チョットで4人の親族を失う。
ブルーだ。限りなくブルーだ。

空を飛ぶ白い鳥が一羽ずつ落ちる。
そのたびに空の青さが広がる。
心の空虚さのように。

明日も東京西部に行ってきます。
消えていく一族の影を目に焼付けに。

皆同じ墓所。先週ようやく親父の一周忌が終わり、
一段落かと思ってたのに、また同じ墓前に行かねば・・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

画像添付