芦別物語

浜田省吾行って来た

9月18日、当日は雨、それも開演時間間際はどしゃぶり。
長野駅からビッグハットまで、シャトルバスも出てたけど
駅の反対側からタクシーで行く。
目の前には中年のハマショーファンの二人が待っている、
初見らしかったけど仲良く1台の車に同乗して行った。

しばらく待ってからようやく来た車に乗る、雨が強くなり
窓はシャワーのように流れる雨で見えない。この中で並ぶんかい。
ワイパーも歪む程の雨・・という忘れていた歌詞が頭の中で甦る。

席は6mある中央通路の最前列。前で踊れそうなくらい空間があった。1曲めから総立ちとは知りませんでした。
ウッソー、おじさんは無理。

初っ端から怒涛の様に始まり、物凄い密度で流されていく。
この声は一体何?というくらい省吾の声は力強い。
演奏も力の限り吹きまくる。


奥様は「ラストショー」という曲ががすっかり気に入った様子。
さすがにこぶしを振り上げてはいなかったけど。
会場は50代が中心。半分以上は女性。皆飛び跳ねていた。

ファイル 266-1.jpg
終演後に見ると会場の外にはツアートラックが置いてあった。
思ったより小さい。
帰りは真っ暗な住宅街をとぼとぼ駅に向かう。飛び跳ねたせいで腰も足も痛い。
もう無理やン、そう思ったら目の前にタクシー君が止まっていた。

省吾ありがとう、40年間も聞き続けたよ。
独立してからは日々が戦いで、戦場に向かう道では何時も頭の中で省吾の曲が鳴りっぱなしだったよ。

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