芦別物語

決算月

5月は決算月だった。
ようやく締める。
1年間よく頑張ったね、と自宅でささやかに祝杯を上げる。
毎日がストレスの真下に居る。
その中で集中しかつリラックスし仕上げていく。

1年前の3.11以降電話が1ヶ月の間鳴る事がなかった。
社会全体が死に絶えたような不気味な静けさの中で
必死に回生を図った。

あれから1年。良くやったね、我ながら。
業績は回復し、信じていたカーブに乗った。
銀行もちゃんとくっついてくれてるし、心も平安に満ちている。

有難うみんな。
支えてくれた皆に深い感謝を捧げます。

5月の季節を楽しむ事は出来なかったけれど
この詩が心に染みて来ます。緑深い故郷を思い出すから。

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