芦別物語

最近の日記

デザインだけ変えてみた。ブログは一瞬で出来るからすごい。
でも問題も多い。すぐに横つながりになってしまうこと。
それは望まない。だから最近書けることが極端に減ってきた。
良いも悪いも、公私も、望むと望まないとに関わらず。。。

で、最近ノート日記が復活。夜一人でこっそり書いてる。
深夜眠れずに、自分の部屋にこもり、ジンジャーエールが空になるまで
書き続ける。完全アナログ密閉状態になってしもうた。

亡くなった人は還らない。2度とは会えない。
分かっていても、電車の中、街の雑踏の中に影を捜している自分を見る。

悲しい事でこの1年を終わらせる訳にもいかない。
光り輝く未来に向かうべくぐわんばっているのだから・・・。
10年後の後継者も捜さねば、とかそのための事業のサクセスシステムの
構築。新しい事も沢山始めてしまった。

何年もかかることだ。人生は短い。というより建築の年齢が長いのだ。
個人が格闘し続けるスタンスの問題ではない事が最近身にしみてきた。
あくびが出るほど、一つの建物が完成するのは遅い。
今の現場は着工してから16ヶ月後に完成する。
始まるまでも6ヶ月以上かかった。
この調子で望むべく大量の作品は作れない。生きているうちは無理か。

同時にたくさんやればいい??
エネルギーが欲しい。大きな組織が欲しい。資金も・・。
ない事ねだりの秋の夜。
汽笛の音だけ頭の中に響き渡っている。
前へ前へ進めってね。頭は途中の困難を排除する。
始まる前から結果だけ見てる。
体が追いつかない。

うんにゃ、温泉でも行って、秋を楽しみたい。
心よ少し立ち止まってくれ。
現実は遅い、人生はゆっくりなんだと。

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