芦別物語

夢、とんとこ?市

夢、
人を殺して旅に出ようとする。

集会所の中、誰かが液晶のテレビに昔のテレビみたいに大きな木製額縁を付けた。
そのことで話し合っていると中学時代のケンカ相手がやってきて嫌みを言う。
普段なら怒るようなことではないけれど、
急に昔の怒りが湧き起こって、奴を掴んで振り回す。
雑巾のように細長くよじれ手の中で小さくなっってしまった。
あ、殺してしまったと思い何故かやつが持っていた緑色の台所洗剤ボトルを左手に持ったまま逃走する。

警察が追って来る前に逃げなければ。
タクシーに飛び込み何処でもいいから出せという。
どこかのドラマみたい。

車はノンビリ見知らぬ畑のなかを走る。
貯金残高を考え今後の逃走資金と逃げ場所を考える。

急いでいるのに何故か本屋の前で車は停まる。
二人で中に入る。
運転手と旅の本を探す、地図と新聞も買う。
新聞を広げた運転手が見ていたのは今日の競馬の結果。
ほっとする。

どこへ行こう。運転手は私ならとんとこるいも市に行きます、と言う。
それ何?何処?
聞いても、知りませんと笑って答える運転手。
面白い名前でしょ、私なら其処に行くなと言う。

ちっとも面白くない、わたしゃ北海道の出身だ。
留萌ならしってるけど・・・。

目覚めたら絶対覚えていないなと思って何度も夢の中で反芻する。

でも結局覚えられなかった・・・。

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