芦別物語

土地情報は夢の架け橋?

一昨日、昨日と連続して土地情報持込を行った。
これは有力な土地に対して、未だ元気なディベロッパーに買わないかと持ちかける事。
こちらへの見返りは設計契約というパターン。

某破綻寸前のディベロッパー所有物件だ。既に監理ポストに入っている。
価格は1/3。驚く無かれたったの、である。捨て値でも良い、少しでも債権回収したいという債権者の思惑。
小金、中金持ちでも買える値段。それも都心の一等地。

2割3割引きセールではない。なんという時代だろう。
ちなみに私の努力は徒労に終わりそう。さっさと本業に戻りましょう。

一昨日ものすごい夢を見た。

「××印が集まり黒雲を形成している夢」
眠っていると、枕元に金色に光る女性の形が立った。
その胸の辺りから、もやもやとした黒い雲が流れ出た。
うわっ、こりゃ何だ!おもわず目が醒める。
目を覚まし、じっと黒い雲を見る。雲は天井を漂い、窓際のカーテンに近ずき、また戻ってきた。
雲は××のマークで構成されている。何?何のこと。
超リアルドリーム。現実とリンクしている。
おかげで眠れずに何の事か考え続けた。

答えはその日の午後分かった。
先月、忙しさにかまけて、しっかり内容確認をせずに送ってしまった設計図書に依頼者からクレームが来たのだ。

えっ、えっ、という驚きの内容。まるで設計の酔払い運転だ。
頭の中で×の文字がずらっと並ぶ。
といっても図面ではなく表の数字がクレーム対象だったのだが。
なんせ表には別の物件の数字が残っている。ハズカシイ・・。
慌てて、訂正し急いでメールで送る。
初めてだ。こんなに間違えたのは。

先月はちと働きすぎ。仕事は待ってくれない。
無理せずに1日休息すればよかったのだ。反省の1日でした。

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