芦別物語

休み癖

普段、連休は取らない。土曜日は休まない方針。
それが今年は夏休みをとってみた。
特に行くところ、やる事が合った訳でない。
お客さん全員が休みで、手持ぶさただったから。
えい、休んじまえ。

ひたすら眠る癖がついた。子供のように。
奥さんがあきれて見てる。12時間夜眠る。昼も2時間眠る。
これは体が要求してるからだと勝手に判断。
惰眠をむさぼる。豚の様に。無数の夢の森を彷徨う。

敬老の日も2連休してみた。
疲れているから、と言い訳。
そしたら火曜の今日、あせった。脳が働かない。
体ごと睡眠に誘導されていく。

これじゃ、単なる犬猫のリラックスタイム、動物モードじゃ。
顔を何度も洗っても立ち直れない。
情けない・・。

と、そこにクライアントから急ぎの要求。
ピシャット目が覚めた。覚醒。戦闘モードに一気に入った。
やれやれ、いつも戦っていたのか。極端な精神状態で。

倒れてひたすら眠るか、神経を槍のように逆立てて
立っているか。2つに一つなんて、寂しい人生だ。

もうそろそろ人間的な脳の休養を取ろう。
お願い、誰か東北の絶景の温泉宿を教えて。
心溶かしてみたい。日本海の荒波の白いしぶきに。
行くぞ。何処か分からんけど・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

画像添付