芦別物語

今日もジンギスカン

今晩も一人だ。
奥様が実家に帰ってしもうた。
母上の健康状態がすぐれない為だ。
かくて今夜も一人で夕食。富良野のジンギスカン。
最近では地元K市でも売ってる店が減りつつある。
一時はデパート地下も含めて3箇所はあったのに。
野菜を何にするかが悩む。一袋全部をフライパンにあけて
一気に炒める。前回ちと固めで歯ごたえありすぎだったので
今回は柔らかそうな奴を選ぶ。前回は火を通しすぎたかな?

実は北海道では食べた記憶が無い。関東に来てから盛んに食すようになった。
鯨肉も学生時代は大食いした。近所の魚屋さんで売っていた。
生食用として。なんで肉屋じゃないの?
今はたまにクジラベーコンを買う程度。それも滅多に無いか・・。
今ではクジラは缶詰の方がおいしそうに見える。

今日も終わっていく。
西の空が終了サインを出している。

今年は端から走り続けている。
1日も気を抜けない。近所に親戚のお医者さんがいる。おじだ。。
よく診て貰う。そんな時にじっとおじをみていると、実に忙しそうに
日々走り続けている。患者はひっきりなしに訪れ、診察室を出るときには皆手に薬を持っている。
つまり大多数のように外に薬局が無い。そればかりか一度待合室に出て薬を待つ必要すらない。
全てはおじさんの努力とスピードによる。

こうでなくちゃ!と思い立つ。
私もおじのように走り続けるのだ。日々、多数の客を相手に。
今年になってからそういう展開になってきた。

一度言葉にした事は現実化する。面白いように実際に起こる。
いい事も悪い事も・・・・。

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