芦別物語

上高地

いつも悩む。今年の夏休みは何処へ行こうかと。
去年が車山イマイチ高原だったのでより本物の?高原を求めて旅立つことにした。
前に行ったのはもう19年も前のこと。
旅行の直前までWEB天気予報は雨模様。
最悪を覚悟してアマゾンの特急便でレインウェアを二人分購入。
行ってみたらホテルの人の予想通り、3日ともほぼ晴。

前回は古い和風旅館。今回は最良を求めて五千尺ホテル。
ファイル 231-1.jpg
見た目は会社の保養所。
手前がレストランなどの共用棟。奥が客室棟。
きっと創業時の山小屋風外観イメージを変えたくないのだろうと推測。
ホテルには見えない。部屋は広めのツインルーム。
インテリアの色彩は好み、水廻りは今時これはないだろうの3点セット。
とても気配りの良いホテルでした。ホテルマンの顔をはっきり覚えたのも初めての経験。
皆エンターテイメントしてるね。

こちらホテル目の前の河童橋。夜は星の降る橋になる。
小学生以来の銀河にめぐり合う。首が痛くなるのでホテル前のベンチに寝転び星を眺める。
ポツポツとボタンのように大きな星が空を覆う。
もう立てないぞ。
ファイル 231-2.jpg

河童橋から見た梓川。天気によってはエメラルドに見える清流。
やたらと人が多くて、何を見てるのかもう分からんし。
ファイル 231-3.jpg

上高地を北にハイキング。
標高1500mの山間の巨大な平原は何キロも平坦で歩きやすい。
ファイル 231-4.jpg

最後の日に見えた山頂にかかる雲の無い穂高連峰。
私にも絵葉書写真が写せます・・。
ファイル 231-5.jpg

奥様に引っ張られてひたすら歩き廻り、股関節が痛くなった。
それでも代え難いリフレッシュ。

この後、仕事の勢流に飲み込まれ数日で余韻が消えてしもうた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

画像添付