芦別物語

リフレイン

リフレインが叫んでる。
これって今の心境やね。
すっきり終わらせたくない未練がましい私。
中年になってから事業欲に目覚め、その手の道をそろりそろりと這って来た。
まるで用心深い爬虫類のように。
近くに先駆者はいなかった。ということは元々向いていなかったのだろう。
結局、事業者にはなれなかった。

でも少しだけ自負もある。
目指す方向に遮二無二突っ走ったと言う自負が。
何かになろうとした、その軌跡が唯一の生きてきた証。

最近昔の歌ばかりやたらと頭の中でフルコーラスで出てくる、
脈絡は無いみたい。
壊れたオルゴールみたいだ。

気に入って毎日聞いてる曲がこれ。
松任谷由実の時には響かなかった。
一流の歌手だけが持つ声の余韻のようなもの。香り。

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