芦別物語

ジンギスカンやきそば

ここのところ奥様が出かけていない休日の夕食に
ジンギスカンが続いている。

ある方に教えられて、一人なのにしっかりと小ぶりの鉄鍋を出した。
これを小型コンロにのせ、たっぷり予熱した上で
油を引いて肉をほうり込む。ジュワッツ!その瞬間半径2mで油が飛び散り
一瞬でメガネが白く曇った。

むっ、これしきのこと、野菜を続いて投入。
肉を返す、野菜をまぜる。ビールを注ぐ。焼けたら小皿にとる。
食べる。また肉を鉄鍋に足す。野菜をたす。ビールを飲む。
と大忙しのまま、気付くと残り少ないフィナーレが近ずく。

やれやれよく一人で一袋食べるもんだ。と思いつつ
焼きソバの残りがあったことに気付き、
鉄鍋に投入、じゅわっつ、

甘いソースに焼きそばがからまりいい匂い充満。
食べてみた。これは名古屋か広島か、というくらいデラうめえのだ。
いわゆるトンデモB級グルメの味。
残り少ない食欲も一気に加速、満足。

残った水分が多すぎて食感に課題を残したが、水分調整でうまくいくでしょう。

これって北海道名物にならないかしらん??

あ、半径2mの油の後始末はクイックルとの合体掃除で何とか奥様が帰るまでに終了。

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