芦別物語

シベリアか?

33cm、千葉では観測史上最大の雪が降った。
おかげで昨晩と今日と2回の雪かきに追われた。
もう何処の筋肉が痛くなるか予測不能じゃ。
スコップを持ってた親指のグリップが痛い。

バルコニーにまでパウダースノーが吹き込んで来て、積もる積もる
朝には20cmを超えていた。
下に落とすわけにも行かず、一画に積み上げた。
じっと見てたら、このまま溶かすには余りにも惜しい。
何せ45年ぶりの記録更新じゃ。筋肉はもう動くんじゃないと言ってる。
構うもんか、明日は明日の雪が降る??

で、作った。tamaの肖像。足が冷えてしまい仕上げが出来なかった。円谷幸二の怪獣みたいになった。
自分ちのバルコニーに初のプライベート雪だるま完成!
ファイル 223-1.jpg

深い雪を見ていると堪らなく郷愁に捕らわれる。
そんなときにはこの曲。PCでFMを聞いていたら偶然聞こえてきた。
すぐにあのときの事が頭をよぎった。
何年も前にシベリアをテーマにした恐ろしく格好のいい演歌をカラオケで聞いた。タイトルは知らなかった。
ある人に連れて行ってもらったお気に入りの飲み屋のカラオケでだった。
雪のように白い金平糖食べながらその人は秋田の思い出話をしていた。
時々、この国のマンション建築事情を嘆いていた。
そして彼は私の唯一の理解者で応援者だった。
そして8年前に別れも告げずに去っていった。
合掌。

大滝詠一 さらばシベリア鉄道

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