芦別物語

キッチンスコール

昨日は結婚記念日だった。
春分の日、分かりやすい。奥様の友人で同じ年の秋分の日に結婚した夫婦がいる。
だから両方が憶えている。
毎年、この日は近所のレストランで二人でディナーする。
そごうのロンド、知味斎、
ザクレストホテル柏、高島屋のレストランは日常的すぎるのでこの日は行かない。
さてさて今年はキッチンスコールだ。
今月は2回目。1回目は練成中学校のメンバーと集まった。
遠いと思っていたけど、一度来てしまうと不思議、遠くには感じない。

グリル系の洋食屋が大好きだ。
作ってる親父さんの顔がいつも見え、たっぷり仕込みに時間をかけ
手を抜かない。こってりした中にもセンスを漂わせ、当然、肉がメイン。
そんな店をいつも捜している。
キッチンスコールは丁度そういう店だ。
同窓の野口君がシェフ。
中学生の頃は同じ常磐線で通った・・らしいが記憶が定かでない。

さてさて当日の料理。前回はこの店の看板、ビーフシチューを一人で3人分位食べてしまったので(他の人は飲むのに夢中で)
今回は和牛ステーキをメイン。
180グラムもあって、単品なら1780円じゃ。
肉は肩ロースでしょうか?ほどよい脂ののりとやわらかさ。
ここの味付けは基本的に和風。醤油ベースのたれでいただく。
勿論、箸もおいてある。
なぜか白菜のお漬物もついたがこれはサービスでしょか?

全てに形の美しさにこだわる野口シェフ。
漬物も美しくロールしてある。
が何と言ってもこだわりはトマトのサラダ。
1mmの厚さにスライスした真っ赤なトマトが渦を巻き半球を形作る。
熟したトマトとソースが絡み合う。

4種類のデザートは奥様が喜んでいた。
盛の多いご飯、私の分も大分食べちゃった奥様は苦しそうながらも
完食。

しばらく立てずに、店のレイアウトを見てる。

う~む食事は完璧だが、天井のクロスだけは気になった・・。

飲み物も安い。今度は一人でいこうかな・・。
奥様が実家に帰っていない時などはいいぞ!と一人思う私め。

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