芦別物語

もうすぐ旅行だ

あっという間に1ヶ月が過ぎる。
仕事ばかりして、仕事に埋もれていたいと思っていた。
何も考えずに、ひたすら海中に棲み日々の忙しさの中に埋もれて
時々海面に息を吸いに出てくる。
そんな生活。

以前から医者のように仕事がしたいと思っていた。
待合室にはいつも患者が一杯。

次々と呼ばれて入ってくる。
単価は高くないけど、信頼と総合収入に支えられる。
それを設計事務所でやろうと思っていた。

思った事は実現する。
誰もやったことの無い事が現実化していく。
生きている興奮が忙しさの渦の中に麻薬のように溶けていく。

血液にじかに取り込まれた興奮剤みたいだ。

どっちにしろ大したことをしている訳でない。
ちょっと人と違う、ちょっと連続している、
ちょっと繋がっている、ちょっと信頼されている
それだけ。
それだけで生きている。生かされている。
この人間界の地上で。

体もすっかり元気です。

精神的に少し疲れていたけど、一区切り付けば
瞬時に元気になる。

あとは温泉に浸かりに行こう。
北海道の奥地に。

強引にとった休み。楽しんでやろう。

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