芦別物語

ずる休み

今日はずる休みだ。
勤めていた頃はよくやったけれど、独立してからは
通勤馬のように?毎日休日も殆どとらずに働いた。

20年も経ってくると土日はしっかり休むようになり、盆や正月も休むようになった。
これも電話転送サービスとインターネットのお蔭。

自宅の机の前に座っているだけで仕事の注文を取れるし
資料はメール添付で送ってもらえる。
事務所のPCに入っているデータも外部ストレージで自動同期されて何時でも自宅で開くことが出来る。

いやはや便利便利、何もしなくていい?
それは嘘。いくら便利になっても
仕事は自動的にやってこない。

日ごろの営業と自助努力によって積み重ねられていくもの。
泥臭い、人間くさい作業によってしかこの人間界で仕事は来ない。

それにしても今日はいい天気だ。
机の前には遠く筑波山が見えている。
やっほー、つくつくばーさん!と何時も呼んでいる。

秋の風に吹かれて心流してみようか。
きっと何処かへ行けるはず。

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