芦別物語

お昼が・・・

昨日は夜の10時過ぎまで残業。
休日なのになあと思いつつも、帰宅してからも深夜まで仕事。
朦朧としたまま朝出かけようとする。
奥様の昼のサンドウィッチがあるわよ、との言葉に机の上の袋を掴みカバンに放り込む。
ちょっと硬いな、と思いつつも。

玄関を出て、光の中を眩しげにマンションの階段下までおりる、と
奥様の声が上方から響き渡る。
忘れ物!って言ってる。
あわてて受け取りに戻る。

昼のサンドウィッチだ!えっ、じゃあこのカバンに入ってるのは
開けて見たら、包みに入ったコーヒー茶碗。
硬いはずじゃ。

目が醒めた。慌てものの私め。
連休中で普段と客構成の変わった常磐線の鉄箱に乗り込む。
JRにとっては我々はお弁当の中身なのだ、と思いつつ。

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