芦別物語

ああ夏休み

奥様とのお約束通り、富士五湖の最奥湖、本栖湖へ。
バスも電車も河口湖までしかない。
その先の片道30kmはホテルからのバスのみ。
これが快適。殆ど貸しきり状態。

樹海青木が原の入り口付近にある、
元のホテル名が火山礫を固めた門柱の銘板に残ったまま。
バブル崩壊後に中央区が購入。
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さすがバブル建築、外観には本物の石と焼きレンガをたっぷり使用。
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部屋は驚きの殺風景。間が抜けてて印象すらない。
ところどころにバブルの片鱗だけ残っている。
窓は小さすぎて外観重視しすぎ、リゾートなのに演出ゼロ何考えてんだか。
料理は冨士屋ホテルの監修だけあって望みうるほぼベスト。
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中央、のたのたとボート乗り場へ歩いている親父が私。
水はきれい。
空気はオゾンが強くあっという間に日焼けする。
気温は東京より5度くらい低め。久々にエアコンなしで眠れた!
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潜水艦の形をしていますが潜りません。
と乗り場のアナウンステープがエンドレスでしゃべり続けていた。
そのたびに笑ってしもうた。遊覧船「もぐらん」
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そういえば富士五湖なのに今の季節は早朝以外は富士山は雲を纏い巨大な体をうまく隠している。
帰り際にふっと雲が消え、顔を出して挨拶してくれた。また来るよ!

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