芦別物語

芦別物語掲示板

芦別出身の方ならどなたでもお気軽に投稿して下さい。画像も添付できます。投稿欄は一番下にあります。

7 thoughts on “芦別物語掲示板

  1. tama Post author

    厚床さんが亡くなって4年が経つ。6年くらい前だろうか、メールが来て旅行から帰途、上野駅で会いたい渡したい物があると言われた。約束の場所にいくとにこにこした厚床さんがぽつんと立っていた。
    勤め人風の硬い影を纏い、自由な形の無い私の風と違ったものを持っていた。生まれ故郷は一緒でも随分違った人生を皆歩むんだな、そう感じたのを思いだす。
    見た目は普通の親父なのに心は少年のようだった、昨日の事のように半世紀前のことを話す。
    芦別画像のCDを頂き、初対面は2時間足らずで終わった。

    その後、自分でHPを作る、独学でメジャーソフトなしでやると書いてあった。
    後々の事を考えるとそれは賢明でないと意見した、無視された。意志の固い人だった。
    彼の残した遺書のようなホームページは今も残っている。
    PCだと広告だらけで見ずらいが、スモホではすっきりと見やすい。
    未見の方は是非。
    http://rokusenn.web.fc2.com/

  2. yayoi

    tamaさん、ご無沙汰しております。
    こちらの「芦別物語」にも少しずつ慣れて来ました。
    昭和35年当時の婦人会名簿、くいいるように眺めました。
    母の友人達の名前も見つける事ができジーンとしてしまいました。
    これからも「芦別物語」を楽しみにしております。
    貴重な資料をありがとうございます。
    ではでは。

    1. tama Post author

      yayoiさん、お久しぶりっ!
      戴いた貴重な写真の残りをどうやって掲載しようかずっと考えていました。
      まさに偶然です。
      名簿は神様のプレゼントのように母の机の上に置かれていましたよ。
      有難うございました。
      私もこの「芦別物語」がようやく気に入ってきました。

  3. tama

    昨日実家に行ってきました、帰り際に母の趣味の仕事机を見ると見慣れない茶色い紙が。
    何これ?と言って開けてみるとなんと昭和35年当事の婦人会名簿、初めて見ます、どこから出てきたの?
    自分の子供のものは絵や賞状何一つ北海道から持って来なかったのに、自分の分はちゃっかり。
    呆れるやら余りの貴重な書類に驚くやらでした。
    茶色く変色した枯れ葉のような紙は手にすると端がポロポロと崩れていきます。
    そっとそっとスキャナーに載せて写し取っていきました。
    なんせ全容は掲載分の2倍はあります。興味ないので残りはカット。
    この価値がわかる人は今となっては僅かでしょう、掲示板で語り合えた頃が懐かしい。
    センチメンタル猫でした。
    http://tama.bona.jp/other/1960-06-saiwaihujin/

  4. tama

    昨年西本さんから私宛に掲示板投稿があったようです。
    8/19にケイセイさんのBBSに投稿されていました。
    こちらには紹介しなかったので半年後の今、改めて掲載させて戴きます。
    ———————————————————————————

    猫たまさんへの返事

    最近(2017・8)芦別物語を知りました。
    毎日見ています。50数年前に芦別市・頼城に生活していましたので、思い出で懐かしさで一杯です。
    頼城の二坑・選炭機に勤務しましたので、(昭和22年に就職)、退職する迄勤めましたので尚更です。
    新選炭機に最初から勤務しました。最初に仮選炭機に勤めました。思い出深い写真を先日送りました。
    懐かしい芦別の市街の変わった姿をして余りあまりにも変遷の大きいのに感慨無量です。

    芦別物語を楽しみに見ています。
    あなたの作られた地図に、住んでいました家を見つけて懐かしさがこみ上げてきます。
    薫風寮から始まった頼城での生活も仲町10丁目に転居して、次に、西町アパート1号棟に再び転居しまた。
    新築の家にばかり住みました。仲町の家の写真や平面図を描かれたのには驚きです。
    懐かしさに溢れています
    この家に住んでいたのだなと思い出しています。
    近所にすみました同僚や先輩とも別れました。

    すでにこの世から去られた方もおられます。何代90歳になりましたので当然の事でしょう。
    それではお元気でお過ごしください。お祈りしています。

    西本創造

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

画像添付